テルネリンには筋肉の緊張を和らげる効果があります。

テルネリンは、筋肉痛や肩こり、片頭痛の原因ともいわれている筋肉を緊張させている神経をしずめる作用があります。

筋肉の血流を改善するととも筋肉のコリ・こわばり・つっぱり感・痛みなどの症状を緩和させる時にテルネリンが使用されます。

疾患別では痙性麻痺など筋肉がこわばる病気・腰痛・手足のこわばり・肩こり・五十肩・緊張型頭痛などの治療に用いられています。

作用機序としては、筋肉を緊張するには脳から命令がでているので、この命令が出ているから筋肉は収縮します。

その命令は脳から脊髄へ、筋肉へと伝えられます。

そこで、テルネリンを使用することによって、命令が伝わる過程を遮断して筋肉を緊張させることを調節することによって筋肉の緊張緩和の効果が得られます。

テルネリンの用量・用法としては、症状や年齢によって違いが異なりますが、通常成人で1回1錠を1日3回、食後に服用します。

もし、テルネリンを飲み忘れてしまった場合は、気が付いたらできるだけ早く服用しますが、次の服用時間が4時間以内の場合は、1回分とばします。

テルネリンは、効き目が強いほうだと言われているその反面、副作用がでやすいので注意が必要かと思われます。

テルネリンの副作用の症状では、眠気・口渇・脱力感・倦怠感・眩暈・ふらつきなどが副作用としてでる事があります。

また、降圧剤・安定剤・抗うつ薬などの薬を服用している人は、 重篤な症状が出る可能性があるので注意が必要です。

鎮痛剤ではないので痛みをとることはできませんが、テルネリンを飲んでからすぐに効いたといわれるので内服の効果大と思います。

(三重県 えいちゃんさん)

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